よくある「決められない」場面ごとに、選択肢を入れた状態のルーレットを用意しています。開いてそのまま回せますし、選択肢は自由に書き換えられます。
献立や店選びは、選択肢が多いわりに決め手がない場面の代表格です。考えている時間がそのまま空腹の時間になるので、回して決めてしまうのが早く済みます。
自由に使える時間ほど、何をするか決められないまま過ぎていきます。やりたいことを並べて回せば、選ぶことに体力を使わずに動き出せます。
どれから手をつけるか迷っている状態が、いちばん時間を食います。ランダムに1つ選んでしまえば、優先順位を考える工程を飛ばして着手できます。
複数人で決めるときは、結果そのものより「誰が決めたか」が揉める原因になります。機械的に選べば角が立たず、あみだくじやじゃんけんの代わりになります。